この日記は事実を題材としたノンフィクションであり、実在の人物、団体、事件と関わりがありますが、一部脚色され構成されています。脚色はあくまでも一部ですが、一部が1割なのか9割なのかは定かではありません。
2009-12-31かわいい女の子推進委員会について 
12月某日。札幌某所で開かれた、かわいい女の子推進委員会の会合に参加したため、そのレポートをいたします。
ぼく「では、かわいい女の子推進委員会の会議を始めますので、委員長、開会の挨拶をおねがいします」
委員長「おれ、これで女のヒトの服透けてみえるんだぜ・・・あ、あぁ、開会の挨拶ね、ほいほいはじめまーす」
ぼく「あのイケメンおもちさんも、北海道女子はレベルが高いとおっしゃってますが、委員長としてはどうでしょうか?」
委員長「まみたんかわいいよまみたん、ハァハァ」
ぼく「あぁ、はいはい」
ぼく「本日の会にも女性参加者がいらっしゃいますが、いかがでしょうか?」
委員長「ん?この方ですか?となりのトトロにでてましたよね?」
ぼく「え、あ、はい、となりのトトロには素敵な女性がたくさん出ていますよね・・・メイちゃんとか、おばぁちゃんとかですね」
委員長「そんなことより、おれ、これで女のヒトの服透けてみえるんだぜ」
ぼく「(だめだ、こいつ早く何とかしないと・・・)」

ぼく「では、委員長、かわいい女の子推進委員会とはそもそもどういう組織なのでしょうか」
委員長「かわいい女の子を推進する委員会です」
ぼく「もう少し具体的にお願いします」
委員長「かわいい女の子、それはつまり日本が元気になるということです」
ぼく「すみません、よく理解できないのですが・・・」
委員長「日本がもっと元気になるためには、おにゃのこがもっと短いスカートをはいて生足出してがんばるべきだ!」
ぼく「・・・」
委員長「ところで、おれ、これで女のヒトの服透けてみえるんだぜ、やばいよな、これ」
ぼく「えぇーと、組織の中身はちょっとまだよくわからないのですが、具体的にはどういった活動をするのでしょうか」
委員長「かわいい女の子の推進です」
ぼく「すみません、もう少し多様なボキャブラリーを使って説明いただけますか?」
委員長「きみも難しいことを言うね」
ぼく「恐縮です」
委員長「要するにかわいいおにゃのこ推進委員会とは、街の女の子に“もう少しこうしたら?”とダメ出しをしていく委員会である」
ぼく「だ、ダメ出しですか」
委員長「うm」
ぼく「具体的にどういった内容のことを?」
委員長「もう少しこうしたら?って言うよ」
ぼく「すみません、少々抽象的なので、詳細な内容を教えてください」
委員長「生足はやばい。ストッキングは履いて欲しい、とかかな」
ぼく「委員長、それじゃあまるで変た・・・」
委員長「変態で何が悪い!」
ぼく「おつかれさまでした」
委員長「女のヒトの服がさぁ・・・」
誌面の都合上多少割愛させていただいておりますが、このような会が催されておりました。委員長は今後の目標として札幌美少女図鑑とか微妙なので、さっぽろびしょ濡れ図鑑つくります!と息巻いておりました。今後の活動が楽しみです。
札幌には本当にかわいい女の子が多いですが、決してむやみに声をかけたり、付きまとったりはしないようにしてください。あくまでも、かわいい女の子推進委員会は目的意識を持って、かわいい女の子を推進しています。やりすぎは危険なので、他人に迷惑がかからないように、ひっそりと活動するようにしましょう