もも☆つい/Twitter @ohmomo

2008-01-21

Twitter NewYearParty'08 Tokyo」に行ってきた。 04:27

 行ってきました初ツイッターオフ! あの「はてなオフ会」以来の大規模オフということで、緊張しつつ定時の5分前に会場着。で、ガクガク震えながら受付を待ってるときに携帯がぶるぶる。

「今、新宿にいる? 階段上って行ったでしょ? 俺、下の喫茶店にいるんだよね」

 まさかの知り合いフラグ! ツイッターとか知らないヤツなので、適当に説明しつつ、電話を切る……いや、別にやましいところがあるわけじゃないんだが、なんとなくビックリした。ちなみに電話してきたヤツは、僕とは面識のない知り合いをもうひとり見かけたらしいですよ? どなたですかね?

 そんなこんなで、20時にパーチースタート。

 ……うーん、やはりこういう大人数の場所で立ち回るのは苦手だ。名刺を作ってなかったは最大の敗因だが、じゃあ名刺があれば上手く動けた自身もない。とりあえずとっかかりだけテンション高いチビが僕でした。

 ちなみに途中まで@twjの人の帽子を、ウルトラクイズのものだと思ってましたスイマセン。

 それにしても、イケメンやらかわいい方やらキレイな方やらが多くてすげーと思った。あと、「はてなオフ」のときは同業者が多かった気がしたんですが、今回は会わなかったような。

 途中からは、ちょっと酒が回ったような回ってないような状態になりつつ一次会終了。

 そして、2次会は新宿カラオケ。僕は18番の部屋で、空気の読めないアニソンを歌ってました。ust見てた人にはいろいろバレた気もするがまあいいや。あ、ここでもコスプレな方がたくさんいらしゃって眼福。途中から酔いも覚めてきて、この会のことやらまったく別のことやらを思いふけったりしつつ2次会終了。朝食組と分かれて帰宅。途中でケータイの電池切れる。

 さて、自分自身に至らない部分があっただけで、このパーティーは1次会も2次会もとても素晴らしいものだったと思います。運営してくださったみなさん、そして、僕と話してくれた方も話さなかった方もありがとうございました! いつか未来で!

2007-12-23

 なんでTwitterと全く関係ないことを書き続けてるんだろう……?

僕と書店の話(その3) 05:51

 僕がバイトをしていた書店は、開店以来ずっと、本にシュリンク等をしていなかった。このことについて、店長は小学館の無料配布冊子「ナマズの巣」7号(1997年夏配布)でこう語っている。

今、雑誌が売れないとか聞いていますから、一般の読者が新しい作家と出会うことってないですよね、口コミくらいしか。(中略)本屋ってそういう出会いの場所を作るところだと思うんですよ。表紙しか見ないで「ああ、これこれ」って取っていくんだったら、カタログでいいんですよね(笑)。

 この頃とは、時代はすっかり変わった。ブログで新たな作家との出会い、そのままamazonで購入、という流れも定着した今では、若干古臭い考えかもしれない。しかし、「本屋」をそういう場所にしたい、という思いには同意せざるをえないのは、自分も古いタイプの人間だからだろうか。まあホントは雑誌を読んで新たな作家を見つけなきゃいけないのですが……。

 で、本にシュリンクをしていないと、当然立ち読みする客は増える。再び同冊子から引用。

パックで拒否する冷たさよりも口で言って嫌われるほうが暖かくていいと思うんですよ(笑)。

 そんなわけで、しつこい立ち読み客に注意をすることは、書店員となった僕の最初の仕事のひとつとなった。

2007-12-15

書店と僕の話(その2) 05:32

 そんなこんなで、とある書店でのバイトを始めたわけだが……という話を書く前に、その店のバイト募集のことを少しだけ。

 そのバイトに申し込む際は、履歴書とともになぜか400字か800字の作文を書かなければならなかった(テーマは失念)。それら必要書類をそえて申し込んだ後、当然面接があったのだが、店長の第一声は「君の作文、ギリギリやな」であった。

 曰く、「笑える線と失礼な線のギリギリ。こういう公的?なところにこんな作文を出す君はある意味勇気があるし、ちゃんと笑えるのもすごい」。自分がどんなことを書いたのかも今となっては思い出せないのだが、ホントにギリギリな内容だったのであろう。失礼な若者だ。

 そんな面接を経て、僕の書店員としての日々は、平成8年の夏に始まった――。