Hatena::Grouptwitter

Twitter log / kiwofusi このページをアンテナに追加 RSSフィード

自動トラックバックが飛んだらごめんなさい。無効化できません(idea:3151)。

TwitterAPIからXMLを取得してMakeYourDayを動かせるようにするまで - 反言子

http://twitter.g.hatena.ne.jp/kiwofusi/archive

 | 

2009-09-09(Wed)

Twitter log はてなブックマーク - Twitter log - Twitter log / kiwofusi

12:10 まだ #ses2009 いってないけど、西垣さん、二分心の話か。

13:32 @hamrico いてら [mova]

14:54 アスペクト指向のチュートリアル。早稲田大/NII・鷲崎弘宜さん。 #SES2009

15:04 わかりやすいけどはやくて中継が難しい。

15:05 鷲崎「建築でみなさん何に興味があるか。間取りだと思う。しかし、部屋のデザインは構造だけでは不十分で、電気などの配線、配管も重要である。同じ間取りでも異なった配管になるかもしれない。建築ではOHPに別々にレイアウトして重ね合わせる。」 #SES2009

15:07 鷲崎「オブジェクト指向はモジュール化を押し進めたがモジュールを横断する概念が出てくる(間取りに対する配管?)。これを本質から分離して扱い、あとで合成するのがアスペクト指向の考え方。モジュール化を前提にした発展形である。」 #SES2009

15:12 鷲崎「複雑性への挑戦は、抽象化:記述を減らす、モジュール化:記述を分ける、ことで進められた。OOPのモジュール化ではどうしても関心事が散らばる。この問題に取り組むのがアスペクト指向である。」 #SES2009

15:13 鷲崎「関心事:実装に関わるいろんな事柄。本質的関心事:支配的な関心、たとえばクラス構造。横断的関心事:たとえばロギング、GUI描写、キャッシュ、永続化、セキュリティ。メインの機能に付随する事柄。モジュールに閉じ込められない→重複コードが増えて散らばる。」 #SES2009

15:25 鷲崎「(ロギングについての販売システムの例を説明。まずアプリケーションロジック、顧客と製品の関係を設計する。ロガーをあとから差し込む。らくちん)」 #SES2009

15:32 鷲崎「基本はジョインポイントモデル。各モジュールのなかの割り込めるポイント(ジョインポイント)からポイントを絞り込んで(ポイントカット)、コード(アドバイス)を実行する。この仕組みを入れるのがアスペクト。(AspectJによる例を説明)」 #SES2009

15:36 アスペクト指向ってなんかへんてこなものだと思ったけど、乱暴にいえば、もっと良い感じにモジュール化しようぜ!ってことなのかな。 #ses2009

15:37 鷲崎「横断的関心事が散らばらない、もつれ合わない、あるいはモジュール間の結びつきを弱くできることがAOPの利点である。たとえばロガーを切り離す。デバッグ支援、高品質化への応用が期待されている。」 #SES2009

15:41 ああ、本質というのは、アプリケーションの、か。つまり機能。だからロギングとかは本質とはたしかにいえないね。とするとAOPは実装レベルの考え方なのかな。まずオブジェクト指向で分析・設計して、そこからアスペクト指向で詳細に設計する、みたいに使うのかな。 #ses2009

15:45 鷲崎「AOPの問題は、うまく使わないと複雑になることである。ラーニングコストも高い。アドバイスがどのように実行されるかも直感的でない。統合開発環境によるサポートが求められる。」 #SES2009

15:51 アスペクトのポイントカットは、CSSセレクタみたいな感じを受けた。どこかしらjQueryに似ているような。てきとう。 #ses2009

15:53 フォーマルメソッドとかこのシンポジウムで初めて聞いた。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20080310/295847/ #ses2009

16:07 うぃどす、へいぐへと

16:19 ユースケースはいろんなオブジェクトを串刺しにするもので、アスペクトだという解釈。理解しきれないけれど、なんかおもしろい。 #ses2009

16:23 []

16:26 鷲崎「アスペクト指向開発を上流工程にも取り入れる。ユースケースによるアスペクト指向開発が提案されている。ユースケースはいろんなオブジェクトともつれ合う横断的関心事である。これをクラス設計から分離するためにインタータイプ宣言のようなアスペクト指向の仕掛けを使う。」 #SES2009

16:27 鷲崎「ユースケースとオブジェクト指向は関係ない。しかしユースケースに基づくオブジェクト指向開発はよくある。ユースケースが分断されてこんがらがってしまう。」 #SES2009

16:31 終了。上流工程の話は難しかった……。 #ses2009

16:44 司会(岸知二)「世界を見据えた研究を行うには。これからどんな研究をおこなうべきか。いまの立ち位置は。産官学連携のあり方は。(パネリストの紹介)」 #SES2009

16:49 青山幹雄「ここ10年の動き。サービスコンピューティング、実社会に近づくソフトウェアをいかに扱うか。エコシステム、相互作用をもたらすような新しい価値を研究する。(新しい研究会の紹介、クラウド、ゲーム、ソーシャル……)」 #SES2009

16:49 青山幹雄「ヨーロッパがリーダーシップを発揮している。日本は内向きになって、新分野への参画も遅れている。科学的アプローチや研究者層も弱い。実装レベルの研究が進んでいるが、産業では要求レベルの問題をもっている。今後はアーキテクチャや要求工学を進めなければならない。」 #SES2009

16:51 青山幹雄「とにかく研究をしよう。世界と競おう。」 #SES2009

16:59 井上克郎「前回のSESで重箱の隅をつつくような研究ばかりで魅力がないという意見があった。日本のソフトウェア工学研究は停滞気味である。政府は教育にのみ熱心だ。ニーズはあるはず。世界では活気を取り戻している。アジア圏の研究者が増加して、米国は減少した。」 #SES2009

17:00 井上克郎「日本の強みは、産業界との連携による研究を進め、信頼性の高いソフトウェアをつくれること。産学連携が重要なのは、ソフトウェア開発が経済原則の上でおこなわれるから。経済感覚をもって研究する必要がある。」 #SES2009

17:00 井上克郎「日本は新しい概念(開発方法論や標準)をつくって広めることが下手。新しい分野に挑戦すべき。またソフトウェア工学からネットワークやハードなどの他分野をひっぱる新しい技術をつくりたい。」 #SES2009

17:14 上原三八「後進国が伸びている。日本は先進国だろうか。一点突破型の強みはあるかもしれない。同じやり方でよいのか。おもしろいテーマだから研究する、でよいのか。研究テーマを選ぶ理由、ビジョンを考えよう。」 #SES2009

17:17 上原三八「1.ソフトウェア工学はコア技術である。企業や技術者にもソフトウェア工学が必要である。いままでは生産性・品質の向上を目指していた。これからはクラウド、センサ、モバイルなど、企業が新しい応用システム、基盤システムをつくるための技術を生み出そう。」 #SES2009

17:18 上原三八「2.経営的視点を重視しよう。限られた資源からいかに品質を最大化するか。技術(機能)だけが大事ではない。使うひとにとって価値のあるものをつくる。3.世界のなかで役割をもってシナジーを発揮する。オープンイノベーションの実践。」 #SES2009

17:28 松田晃一「困っていることを3つ。1.ITシステムの信頼性を高めるためにソフトウェア工学はどう応えるか。システム障害の多くは運用・保守におけるうっかりミス。こういった問題にも取り組めないか。また効果とコストを計り、ユーザが選択するときの手がかりを提供すべきだ。」 #SES2009

17:28 松田晃一「2.持たないIT、作らないITにどう応えるか。サービスの組み合わせを合理的に考える。使うためのソフトウェア工学という立場もあるのでは。3.環境変化のスピードにどう応えるか。変化に対応した新しい開発モデルはどのようなものか。」 #SES2009

17:35 (研究を進める体制について)松田「SECを通して現場の問題を研究の場に伝えたい。ただしSECは現場ではない。大学病院のようにできないかを議論した。研究者のインセンティブがわかないことが問題だと指摘された。」 #SES2009

17:40 (会場)「経験が大事というのは、いまの教授陣にいうにはいいが、たとえばストレートで博士を取ったやつは使えない、という印象も受ける。どういうキャリアを積めばよいのか。」 #SES2009

17:41 青山「最低限ドクターまでいかないと研究はできない。インターンや社会人ドクターなどが日本でも普及して欲しい。」 上原「上原:中国では学部生が半年~一年レベルのインターンに出る。経験が研究でも活きてくる。奨学金など、日本でも支援の方法を工夫したい。」 #SES2009

17:46 松田「日本の企業側の問題が大きい。短期でお客扱いなのはいけない。海外の企業にインターンしてはどうか。」 井上「 若いひとにアピールするには研究テーマの有用性を設定することが重要だと思う。」 #SES2009

17:48 会場「社会人大学院を経験した。社会人として得た問題意識を大学で研究したいという学生が多くなってきた。学位を取った社会人をどう捉えるか、産学連携はどれくらい実現されているか。」 #SES2009

17:53 青山「社会人は問題を明確にして入ってきて成果を出していく」 井上「テーマをもってきたかた、大学のテーマに取り組むかたは半々。連携はあまりうまくいっていない」  上原「グローバルな視点をもってもらうために学位を取ってもらう。金銭的な支援はまだまだ」 #SES2009

17:55 会場「産官学となると義務的な制約が増える。研究者がなんとかがんばらないといけないこともあるのではないか。」 #SES2009

17:57 松田「現実には報告書や予算などで大変だが、成果がなくてもよいと思う」 上原「アウトプットを使ってもらうにはたくさんのひとが関わらないといけない。企業でも難しい」 青山「まずゴールを話し合って決めたい。また信頼関係を築きたい」 #SES2009

18:04 会場「現実には報告書や予算などで大変テーマのビジョンをもちにくいという話だが、いろんな分野があって共通のテーマなどないのではないか。クラウドなどの時代に応じた手頃なテーマを産官から提出して取り組むとよいのではないか。」 #SES2009

18:05 上原「テーマを提出するのはよいと思う。しかし研究者が自分で問題意識をもつことも大事。ユーザにとっての価値をみんなで考えたい」  井上「テーマを絞ることは可能だが、社会情勢に合うだろうか」 青山「教育の方法としては効果的だが、研究としてはどうか」 #SES2009

18:06 (最後に)青山「これから10年間でおもしろいことが起こると思う。こんなにおもしろい分野はないと思うのでがんばってほしい」 井上「新しい分野についていって、領域を確立してほしい」 上原「いろんな先生や企業に声をかけてつながりをつくってほしい。松田先生の課題は重要」 #SES2009

18:09 終了。 #ses2009

19:35 ホワイトキャンバスの看板が微妙になってる [mova]

20:46 また半額寿司を買ってしまった。

21:06 #dn RT @syou6162: dnうれしいと言われてしまった。完敗である

21:11 ハイパージーエータイム

21:37 @riafel 僕はむしろフリック入力がしたいがためだけにあいほんほしい。

21:38 G9触ったけど方向キーがなあ。

21:42 @riafel さわったことないですしいらないです

21:48 @riafel 指でこすりたかっただけやねん。

23:47 ほお、公式検索にヒットしない=スパム扱いされているということなのかしら。 http://twitter.com/po2x2/status/3858653842

23:57 ドロリッチX

00:11 卑猥ごっこしましょう。

00:13 高度に発達したおめでてーは平和と区別がつかない。

00:15 そんなことより手をつなぐごっことかしましょうよ。

00:16 @siro_xx ふへへ。

00:29 @hironica おもしろい。

01:27 東京アクアリオ、今週末やんけ。 http://www.aquario.jp/

01:35 深そうな発言に「深い……。」とコメントしてRTするbot

01:38 ななみなながどうかしたんですかっていうとしたけどななうみななだった。

01:46 そろそろうんぐらのタイムラインを青色に染めてやるか。

 |