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2009-11-28第1回、予告とか。

予告

04:06 | 予告 - おふタイム・おんライン を含むブックマーク はてなブックマーク - 予告 - おふタイム・おんライン 予告 - おふタイム・おんライン のブックマークコメント

第1回、日曜日にあげたいなーと思っています。お話はすでに聞き終わっています! ただ、本業もそれなりな忙しさなので、日曜午後に作業が終わらなかったら、来週末送りになるかと思います。すんませーん。

kai_kuchikikai_kuchiki2009/11/30 09:47結局ダメでしたー。すんません、今週中の宿題とさせてくださいー。

2009-11-23第0回。

第0回「なう」の人。

20:56 | 第0回「なう」の人。 - おふタイム・おんライン を含むブックマーク はてなブックマーク - 第0回「なう」の人。 - おふタイム・おんライン 第0回「なう」の人。 - おふタイム・おんライン のブックマークコメント

おいらの古くからの知り合いで、この企画に最初からぴったりハマるだろうな、という候補者は2人いて、その一人が彼、@dobutas

おいらは自分でもよく喋る方だと思っているけど(そして年中喉をぶっ壊している)、@dobutasから出てくる言葉はまさにマシンガン並み。アイデアマンで行動力も尋常ではない。当然、すでについったーでもフォロワーを約2000人獲得している。おいらは彼を「存在自体がコンテンツの人」だと思っている。

そして、彼のフォロワーの人なら知っているとおり、彼は今のついったーのムーブメントである、あるバズワードの事実上の原作者でもある。やっぱり一度、その話はまとめないといけないよね。というわけで、@dobutasと東京・下北沢のスープカレー店「マジックスパイス」でお話してきた。

参考までに、2人が頼んだメニューは以下の通り。

  • @dobutas – ポーク角煮(極楽)withかき揚げ&チーズ、バナラッシー
  • @kai_kuchiki – ポーク角煮(涅槃)with舞茸&ウィンナー、チャイ(ホット)

「なう」という言葉の、2つの軸。

ついったったーならみんなが知っているであろう「~なう」という言葉。説明は必要ない…と思うが、念のためニコニコ大百科あたりから引用しておく。

なうとは、居場所報告である。

概要

主にTwitterで使われるスラング。居場所などを伝えるときに「〜なう」とPostする。一番多く見られるのは「リナカフェなう」であろう。居場所でなくても、自分の状態を伝えれば何でもいい。最近では、ドロリッチを飲んで「ドロリッチなう」とPostするのが流行っていたり流行ってなかったり。

変態Postでふぁぼを集めたり、動画貼りまくったり、リブログしたURL貼りまくったりするより、一番まともなTwitterの使い方だったりする。

そのうち、棺桶なうとか言い出すついったったーがでるのかもしれない。

なうとは - ニコニコ大百科

さて、近年のバズワードだと思われているこのフレーズだが、実はそんなに新しいものではない。1998年頃のWeb日記界隈ではすでに使われていた。そして、おいらの知る限り、そのオリジネーターであるのは@dobutasだ。一応Web Archiveなどでも探してみて、客観的に見てもほぼ間違いないだろうと思われる(他の情報をお持ちの方、至急うみちゃんまで!)。

…ふぅ、どうも前置きが長くていけない。その「なう」に関して、@dobutasに話を聞いたのだった。まず、世界に「なう」が発信されるまでの経過。

@dobutas「まず、1995年くらいにWebサイトを始めて。Yahoo! の人気コンテンツとかにもなって(笑)。当時はHTMLの直打ちで。その後、大手のWebサイト構築とかもやったんだけど、一回飽きたと(笑)」

1995年といえば、ホントにWeb黎明期。Windows 95日本語版が出たのは11月のこと。それまでたいていの日本人はWindows 3.1Netscapeを使い、アナログモデムでWebサーフィンしていたのだ。Trumpet Winsockなんて言葉、覚えてる人いますかね。…また脱線してしまった。@dobutasの話に戻ろう。

@dobutas「で、今さらWeb日記かな、と思って始めたのが1998年2月。お友達のサーバーを借りて、メールで投稿して更新できるようにした。家や会社から簡単に更新できるようにしたと。その後、ケータイの世界ではiモードが現れた。これを使えば日記を更新できるな、と。」

はい、また説明しますよ。今ではすっかりおなじみ、NTTドコモのiモードサービスが登場したのは1999年の2月のこと。おいらもN501iという折りたたみ端末を入手したりしました。

@dobutas「まあ、その前にもインターネットにメールを送れるキャリアはあったんですが。東京デジタルホンとか(J-PHONE、現ソフトバンクモバイル)。で、ほぼ同じ頃にDDIポケットが、端末のイヤホン端子に刺すカメラアダプタという、とんでもないものを出したんですね」

J-PHONEが写メールを始める前にも、ケータイで画像を送ろうという試みはあったのです。その一つが、DDIポケット(現ウィルコム)のTreva。詳細は本論と関係ないのでリンク先を見てもらうとして、@dobutasの言いたいのは、こいつをPHSに刺すだけで、写真付きメールを送れるようになった、ということ。これを使って、画像付き日記(画日記)を更新できるようなシステムを開発したのが@dobutasだったと。ここからそろそろ重要なところ。

@dobutas「実は『なう』と画日記と、2つの軸があるわけ。モビリティの観点からいうと、iモード端末でどこからでもEメールが送れるようになった。当時は日本全国をうろうろする『うろうろっ子』だったので、いろんなところにいったことの証拠を出して盛り上げたいと」

@kai_kuchiki「そこで写真をその場でWebに掲載して…」

@dobutas「そうね。移動先で電車の写真を撮ってみんなに伝えたかった(笑)」

だんだん見えてきただろうか。今当たり前についったー上で行われていることは、@dobutasがこんな時期に通ってきた道だった! そして。

@dobutas「記録をあさって見ると、2002年にボクのWeb日記に『はかたなう!』という言葉があって、これが現存する最古の記録であると。新幹線の写真とセットでね(笑)」

ようやくたどり着いた。これが「なう」のオリジンである。しかし、話はここでは終わらない。

リアルタイムであると言うこと。

@dobutas「ただ、その前にIRC上では随時『なう』していたわけです」

IRC。これはさすがに解説が必要だろう。詳細はリンク先を見てもらうとして、簡単に説明するとインターネットで古くから実装されているチャットのシステムである。今でも動いていて、多くのユーザーがいる。そこらにあるWebのチャットシステムと大きく違うのは、専用のクライアントソフトがいること。まあ、最近はWebブラウザが超賢くなったので何とかなってしまうのだけど。もう一つ、IRCの特徴として覚えておいて欲しいのは「つないでいるときしか参加できない」ということ。説明が何とも難しいが、電話に近い…というべきだろうか。つないでいる間は会話に参加できる。つないでいれば、ログを読み返すこともできる。しかし、接続していない間の会話には参加はできない。そんな刹那的で、リアルタイムなコミュニケーション媒体が、IRCである。

@dobutasIRCにいる人に、随時ボクがどこにいるのか教えたい。当時、ようやくPHSで移動体接続的なことができるようなっていたわけです」

PHSで移動体接続なんていうと、モバイル好きはウィルコムのAIR-EDGEを思い出すとだろうが、この話はまだその時代のことではない。当時全盛だったのは、PIAFS方式(というモノがあったのだ)による時間従量料金接続。それでも、移動体通信としては破格の安さだった。さらに。

@kai_kuchiki「従来はモバイルといっても、移動先に静止した状態でPCなどを展開してから『やるぞー』って感じだったものが、PHSで革新が起きたと」

@dobutas「つなぎながら移動するというね。電車の中ですらできるという。そこで『東海道線なう』という名言が飛び出したわけです」

文脈は違うが、これも「なう」。しかも「have been 〜ed」的な意味での「なう」ではなく、「〜ing」的な意味での「なう」である。言い換えれば、ブログ的、あるいはWeb日記的な意味での「なう」と、チャット的な意味での「なう」があったということだ。

@kai_kuchiki「そして、今現在に至ると、この2つが融合した意味での『なう』がついったー上に存在すると」

@dobutas「チャット的にも使えるし、写真、音声、動画も気軽に貼れるシームレスな場ですね」

時代が「なう」に追いついた。

@dobutasが過去Web日記やIRCでやっていたことは、今ついったー上で行われていることと、あまり大きな差はない。彼自身も、それは認めるところだ。もちろん、先行したアイデアと実装は大いに評価すべきモノであるが、使っていたのは、@dobutasを含めた一握りの先行者たちだけだった。

@dobutas「その当時、ブログに写真を貼るという行為は自分でプログラムをかける人だけだったと」

そう、当時MIME解析やBASE64展開のライブラリこそあったが、それらを組み合わせたサンプルというのは乏しかった。何を言っているのか分からない人は「メールから添付画像を取り出す仕組みを作るのは結構面倒くさい」ということだけ分かってくれればOK。

@dobutas「一方で『なう』した結果を見ることは誰でも出来たと。これは面白いと。なので、ハードルは高くても追従する人が出た」

お恥ずかしい話だが、おいらもその当時のフォロワーの一人だ。

@dobutas「旅の記録としてもリアルタイム性というのは新しいし、その場での出会いもあったと」

@kai_kuchiki「今と全く一緒でしたよね。『はらへたん』『下北なう』とか」

@dobutas「近所にいるのか、じゃあ晩飯食いますか、みたいな。まあ誰かいるよ的な」

最近だと、Perfumeファンのアメリカ人が、渋谷で「飯を食べたい」とつぶやいたのを、@dobutasを中心としたPerfumeクラスタのついったったーが支援し、即席お好み焼きオフにまで成立したのが記憶に新しい。

@dobutas「ただ、あんなことは昔からやっていた(笑)」

いや、実際その通り。IRCとWeb日記というインフラで、おいらたちは似たようなことをずっとやっていたのだ。もちろん、今もやってますけども。

@kai_kuchiki「ただ、あれのエポックメイキングな点は、人を巻き込みすぎという点で(笑)」

@dobutas「あの顛末はボクがブログでイラストにまとめたわけですけども(笑)。まあ、それだけついったーの母集団がデカいと。いろんな人がいる。多様性ですね」

多様性。たぶん、ついったーを人の面から切る上では非常に重要なキーワードなのかな、と。またいつか、この話を誰かとすることになりそうだ。

@dobutas「技術面の進化と、ユーザー層の広がり。このシナジーで、今まで限られた人だけの『なう』が、みんなの『なう』になったわけです」

さまざまなインフラが、時代が、ようやく彼のアイデアに追いついたのだ。

今回はここまで。

実はこの後も@dobutasとはいろんな話をしたのだが、記事としてかなり大きくなってしまったので、今回はここまで。しばらくしたらお蔵出し的に、この回の話を記事にするんじゃないかな、と思うところであります。

ちなみに、おいらたちはマジスパでスープカレーを食した後、下北沢のヴィレッジ・バンガードを物色し、新宿へ河岸を変えてデジタルビデオカメラなどを物色。その後、お茶をしているとTLで@semimaruPが「待ち人出会えず」などとつぶやくので、急遽強訴に行こうという、今回の会話を素でなぞるような出たとこ勝負な展開になったりしたわけで。まあ、@semimaruPとはすれ違いだったわけですが。

最後に、@dobutasと楽器屋に行って、いつものように波動られてAKAIのラップトップ鍵盤、LPK25を購入して、今回の取材はだいたい終わったのでした。ていうかホントにいつも通りだな(苦笑)。とりあえずGarageBandで遊んでみるよ!

Akai Professional MIDIコントローラ(25鍵) LPK25

Akai Professional MIDIコントローラ(25鍵) LPK25

次回予告

次回はホントに第1回。人はだいたい決まってるけど、まだアポ取り中みたいな感じで。今まで全くあったことない人に会いに行く予定! こうご期待!

2009-11-16経緯。

企画:うみちゃんは、ついったったーに会いに行きます。

01:55 | 企画:うみちゃんは、ついったったーに会いに行きます。 - おふタイム・おんライン を含むブックマーク はてなブックマーク - 企画:うみちゃんは、ついったったーに会いに行きます。 - おふタイム・おんライン 企画:うみちゃんは、ついったったーに会いに行きます。 - おふタイム・おんライン のブックマークコメント

日記さんReloadedからの転載です。

久々の更新。しかも企画ネタだよ!

要約:うみちゃんは、これから毎週末、ついったったーに会いに行きたいです。

経緯

うみちゃん 会いたい人がいっぱいいます。(2009-11-16 01:18:58) link
うみちゃん 毎週誰かフォロワーさんと飲みに行くか、ご飯を食べる企画をやりたい。時間が許せば遠征もあり。大阪、名古屋、仙台、札幌あたりは行きたいねえ。遠征は毎週だとキツいがw(2009-11-16 01:23:50) link
うみちゃん 話すことはついったネタもそうだし、ニコネタ、ゲームネタ、食べ物の話、ガジェットの話、今後の世界とか経済とかの四方山話もありかなーって。(2009-11-16 01:26:11) link
うみちゃん あと、海外も行きたい! 流石に多少準備がいるのでホイホイ行くのは無理だけど、アジアなら余裕でしょ。オランダは考えさせてくれw(2009-11-16 01:28:48) link
うみちゃん というわけで、おいらと飲み食いしながら話したい人募集。条件は「原則割り勘」(学生は応相談)、「おいらと相互フォローの人」「おいらとあったことを TLで公表されてもいい」「首都圏以外の場合、宿の紹介だけはよろしく」みたいなところでどうでしょう?(2009-11-16 01:34:39) link
うみちゃん 取り合えず逆指名とかありなのかな…。(2009-11-16 01:39:55) link
うみちゃん なお、今週末は名古屋と大阪日帰りで講演会のお手伝い出張だそうです。どういうタイムスケジュールなのか把握してない。(2009-11-16 01:41:48) link
うみちゃん 大阪で解放されたら、そのまま遊びに行きたいのですががが。(2009-11-16 01:42:37) link
うみちゃん 会いたい人:かずささん、なつめさん、つくねさん、尻P、わP、なまうにP(昔あってるはずだけど)、金剛力士の人、蝉丸P、ぎょくさいさん、くまちゃん、ぼP、akillerさん、ntbP、こんなくさん(原稿終わってからね!)、ごまうさん。まだまだ続くよ!(2009-11-16 01:57:09) link
うみちゃん 会いたい人続き:ターンKさん、にゃぶろーP、てってってーP、あどあっぶるさん、tmさん、DBさん、魔汁P、あきぬるさん(メルボルン!)、あさひなP、伊勢さん、もちとちさん、島原さん、まなめさん、マトぺさん。(2009-11-16 02:06:08) link
うみちゃん @maybowjing サシがこの企画の肝ですからw 当方元職業インタビュアーですから、美味いご飯を食べよう的なイメージで大丈夫っすよー。(2009-11-16 02:09:31) link
うみちゃん @asahinaP 話を聴いたら面白いだろうな、というところでしか選定してないのですよ。ので、有名無名あんま関係なし!(2009-11-16 02:11:45) link
うみちゃん 他にもいるけど、プロテクトの人書いちゃうとあれかなーって。あと、ざっとおもいつくまま挙げて見ただけなので、抜けはあるかもー。(2009-11-16 02:14:53) link
うみちゃん というわけで、なんとなく今週末あたりから企画始動予定! 今あげなかった人でもおいらとあって話したいよという人はdとか下さいね〜。(2009-11-16 02:20:07) link
うみちゃん あと、いつものメンツは言わなくてもあってるので自重w(2009-11-16 02:20:46) link

(Thanks: http://esuji.daa.jp/log/matome_st.php)

…どういうことなの?

ここんところ、ついったー本がいくつか出てるじゃないですか。

ご存じの人もいるかと思うのですが、おいらはついこの間まで、雑誌とか書籍、あとWebでライティングの仕事をしていました*1。で、おいらはついったーをわりとちゃんとやっていて、気になるわけですよ。どういう切り口で本が作られているのか。

で、読んでみるとTwitterというコミュニティシステムへの考察であったり、どういうことがあったのか解説したり、あるいは「これって凄いことだよね」っていうことが書いてあったりするわけです。

でも、なーんか違和感ありませんか。@kohmiや@kazuyo_kみたいな有名人のpost漫才はわりと好きなんですけど。それってついったーでは刺身のつまでしかなくって。

思い切って書いちゃいます。ついったーって、もっと属人的なものだよねー、って。

人がいるから面白い!

フォロワーを増やしていくと思うのですが、つくづくみんな面白い。いや、面白そうな人をフォローしていくわけだから面白くないわけがないんだけど、こんなに面白い仕組みはそうそうないかなって思うのですよ。重要なんで何度も書きますけど、ついったーという仕組みが面白いんじゃなくて、そこにいる人がどんなポストをするのか。それが面白いんです。

いろいろなことについて深く考察してつぶやく人。見事な変態ポスト芸を見せてくれる人。端から見てても楽しい馴れ合いがあり、一方ギークたちが集まる場があればハッシュタグという媒介で、その場での知識が共有される。日本語ポストなのに日本人じゃない。今どこにいるの? 南の島? それともロシア? ボット相手に真剣につぶやく人もいれば、人間なのにボットみたいな超反応を見せる人もいる。有名キャラクターになりきる人もいるし、そのポストに対して軽妙に返す人もいる。

これが面白くないわけないでしょ。そこを紹介しなくちゃ、ついったー紹介じゃない。そう、言い切りたいと思っています。

でも、それは商業メディアでは難しいこと。

そういう本が出にくいというのは、分かります。だって、属人的なことというのは、その人のバックボーンとか「どうしてこうなった」のかが分からないと、楽しさが分からないから。そこにはたいてい、世の中的にはどうでもよかったりするような理由があるんです。こういうことって、書籍という限られた空間では、正直紹介出来ないですよ。分かってもらいづらいし、伝えるために割ける文字量が足らなすぎる。

瞬間的なことって、まなめさんが書いてるまとめとか、ふぁぼったー、ばずったーでも分かるんです。でも、相手が「人」です。その発言をする背景が分かると、もっと面白いかなーって。

であれば、どうすればいいのか。

おいらがみんなに会いにいって、話を聞いてくればいいんじゃないの? 可能なら、聞いた話をブログに書けばいいんじゃないの? tsudaらず、オールディーズなインタビュー記事のスタイルなおいらでも、伝えられることってあるんじゃないかな?

そんなわけで、一念発起です。ブログだから出来ること。非商業メディアだからできること。どこまで出来るかわかんないけど、やってみたいかなーって。いきなり初手からこけそうな企画ですが、みんなのお力借りて、やってみたい!

ルール

一応、ルールを設けさせていただきました。ゆるふわ系ですが。

うみちゃんは、週末や休暇を利用して、自費でみんなのところへ行きます。
おいらの財布の続く限りなので、基本的には都内〜首都圏が中心。でも、静岡、名古屋や大阪、京都にだって行きますよ。わりと頑張るときは、仙台、新潟、福岡、熊本、札幌、香川、岡山あたりもアリ。将来ものすごく頑張れる時は、海外まで行きます! 行きたいです!
うみちゃんは、うみちゃんと相互フォローのついったったーさんに会いに行きます。
相互フォロー必須なのは、この企画への理解を得たいからというのと、ある程度相手を知らないと当意即妙なお話ができないのかな、という考えがあるからです。
うみちゃんは、ついったったーさんとサシでお食事しながらお話したいです。
多くの皆さんで歓迎していただけると凄く嬉しいですが、企画の都合と内容の密度を考えて、1時間程度サシでお話をさせていただけると助かります。コンビな方とか、中の人が複数いるケースは例外です。
うみちゃんとついったったーさんの会話内容は、フリーダムです!
ついったーの話でも、そうじゃなくてもいいですよ。おいらも聞きたいことをきくので、話したいことをどんどん話してください。ただ、あんまりマニアックすぎるとついて行けないかも…w
うみちゃんもついったったーさんも、お話の間つぶやいてオッケー。
ついったーを媒介とした企画なので、これは当然なのかなと。むしろ実況してください。
うみちゃんとの会話を録音させていただけますか。
基本的に音声を公開しようという意図はないです。後で記事をまとめる際に使いたいと考えています。
うみちゃんとの会話内容を、ブログにまとめさせてください。
書いちゃダメなことは「オフレコ! 書いちゃダメ」と言ってくれれば、書きません。どのくらいの粒度のまとめ記事になるか、やってみないと分かりませんが、「これは重要な発言!」と思ったものは、たぶんより抜きするかなーって思います。「改変イクナイ!」という場合には、ちゃんとほぼ全文まとめしますよ〜。結構大変なんで、2週間くらい掛かっちゃいそうですけど。
うみちゃんは、お会いしたついったったーさんの個人情報を無断で明らかにはしません。
お会いするために最低限の連絡先などは交換させていただきますが、基本的に深く詮索はいたしません。もちろん、交換していただけるのであれば歓迎です。また、個人の情報は常識的な範囲で守ります。書きたいってことは、先に承諾を得てから書きます。
お会いするついったったーさんは、基本的に成年の方とさせてください。
すなわち二十歳以上。といっても、自己申告ですが。未成年の方ともお話したいんですが、法的責任能力のない方とのお話をネットに公開するのは、おいら個人にとってそれなりにリスクが高い行為なのです*2
うみちゃんは記事自体をボツにすることがあります。
お話いただいた結果、これはちょっと書けないなー、と思ったときは、全文をボツにすることがあります。その際はお知らせさせていただきます。これもおいらのリスク回避条項ですねー。
飯代は割り勘でお願いします…。
学生さんなど、収入のない方の場合は例外ですが、原則割り勘でお願いします。ちなみにうみちゃんは食が細い上、たいてい体調が悪いので割り勘負けの公算が高いですw
地方遠征の場合は、宿をご紹介ください。
ここの駅前に東横インあるお! 程度で良いですよ。ついったったーさんのおうちにご厄介になることはないのでご安心ください。さすがに年齢が年齢のため、健康ランドやネットカフェで夜明かしとか、結構きついのでー。

結構ルールがふくらんでしまいました…。またなんかあれば追記します。

というわけで、募集。

上記のルールに同意していただけて「楽しそう!」という方を、ゆる〜く募集しています。ついったーの@kai_kuchikiにReply、ないしDirect Messageを送ってください! スケジュールなどは調整させていただきたく思います。ついったーでは「いつもの連中は自重」と書きましたが、よく考えればありかなーって思ったので、いつもおいらと会ってる人もありとしまーす。

あと、逆指名もしてみたいと思います。まあ、数回回してみてから…かなとは思いますが。会いたい人はいっぱいいるんです!

ちなみに

今週末(連休)に第0回やりたいんですけど、@dobutasさんとかお忙しいですかねw 第0回はさすがに怖いので、決めうちでやりたいなーと。てきとうにご連絡ください。拉致も可w

蛇足

もう一つだけルール。うみちゃんの義務。

うみちゃんは、うみちゃんが何者であるかを明らかにします。
情報発信者としての責任として。本名:朽木 海*3。職業:現在はゲームプロデューサー&ディレクター*4。年齢など:36歳男子、未婚。住所:神奈川県川崎市、ぎりぎりサンレッドの巡回範囲かな。過去の所行:本名でググるとたくさん出てきます。

*1:まあ、今はゲーム関係の仕事をしているので過去形なんですが。あと、自分では「取説職人」だと思っていました。

*2:未成年の方の場合、保護者の方同席、あるいは「おいらとついったったーさん双方」の身元を保証してくださる第三者のついったったーさんの同席を必要とする、という条件ではどうでしょう。難しいですかね。

*3:未だに信じてもらえないこと多いけどマジで本名なんだってば。

*4:この企画と会社や仕事は特に関係ないです。というか、関係あることにするとマズそうですw