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2010-06-21

pa_veさんのKanon問題関連つぶやき2

| 02:36 | pa_veさんのKanon問題関連つぶやき2 - 響きやがて を含むブックマーク はてなブックマーク - pa_veさんのKanon問題関連つぶやき2 - 響きやがて pa_veさんのKanon問題関連つぶやき2 - 響きやがて のブックマークコメント

pa_ve今日になって読み返したら「こ れ は ヤバイWWW」とニヤニヤが止まらかった……。てゆうか理解してくれる人は果たして何人いらっしゃるか?!  あとでもうちょっと、分かりやすくなるように手直しするか、冒頭に「ボクは隠喩しか喋りません」と但し書き加えるか、どちらかはしておこう。 ( 2010-06-22 01:52:03 )
pa_veで、宿題として課した『刃鳴散らす』『装甲悪鬼村正』の作品論/テクスト論は、とりあえずこのツイッターアカウントに書いてく予定。なのでフツーにネタバレますよ(いまさらだが)。 ( 2010-06-22 01:57:07 )
pa_veここで文字数の関係上生き残ることの出来なかったテキストたちの登場だ! まずはこの子。みんながKanon問題に言及してるから、かなり外周的だけどあても言及してみたよーというこのテキスト。てゆーか、Kanon問題に終焉を告げる、フォーリンダウン・レイディバグになる予定だったんだぜ…… ( 2010-06-22 02:02:15 )
pa_veエロゲテキストの構造としての自由間接話法も効果的に・効率的に使われている( (ここでいう「自由間接話法」とは、パゾリーニを経由してドゥルーズが語った、映画におけるそれと同じような意味合い。 ( 2010-06-22 02:06:53 )
pa_ve主観と客観をまるで非厳密的に配すことにより、またそもそもの主観からして(撮影のシステム上)半主観的-半客観的であり、その様な中で、主観と客観を通貫する重奏化のこと。彼の語りであり彼女の語りであり同時に監督・カメラマンの語りでありさらには誰の語りでも無い。 ( 2010-06-22 02:07:23 )
pa_veまたエロゲにおいてはその他の要素――たとえば夢だとか、回想だとか、あるいはそういうのに見せかけたただの妄想や心的現実だとか――もほぼ同じ領域で掛かるでしょう。 ( 2010-06-22 02:07:57 )
pa_veそもそも「モノローグ」というテキストの大部分を圧倒的に占める形式からして、主人公とライターとの二重化された・通貫化された主観と客観(場合によっては、その中間的な存在や外部的な存在も入る)であるのだから、 ( 2010-06-22 02:08:44 )
pa_veそのような二重化-多重化は徹底的に為されていると考えることが出来る。この辺り、http://d.hatena.ne.jp/imaki/20051119のDAL氏のコメントを参照して頂けると話が早いかもしれない。 ( 2010-06-22 02:09:20 )
pa_veKanon問題とはつまり、焦点化とモノローグの自由間接話法的技法と、プレイヤーと主人公・ならび物語世界との情報を含めたあらゆるものの格差、そしてプレイヤーという主体と、そして ( 2010-06-22 02:09:42 )
pa_veプレイヤーの欲望という(仮)項目に収まりきらない(つまりプレイヤー未然・主体化未然である)我われの欲望とのシンフォニーから成り立つものでもある。))。 ( 2010-06-22 02:09:54 )

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