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2008-01-11Twitterのネガティブフィルター

自分がネガティブな気持ちのとき、Twitterの発言をぼんやり眺めて、客観的に日常を見つめようと思うことがあります。そんなときは、PCを使わず携帯(モバツイ)で見ることが多いです。

みんなの発言を見ます。

ふつうの、「おはよう」とか「出社したー」とか「ごはんたべた」とか「テレビ見た」とか、何気ない発言がなんとなく癒しになり、なんか「許してもらえる」ような気がして、その中にまぎれるようにネガティブな気持ちを吐き出します。

ところが。

モバツイの画面では「送信しました」と出ているのに、実際に自分の画面には反映されないんです。そういう「ネガティブな自分」を吐き出そうとしたときに限って。だからといって、何度もそういう言葉を書く気にもならないから、そこで送信はやめてしまうわけです。

なんでこういうことが起こるのかを考えてみたのですが、多分、こういうことかなーと。

1)モバツイで1分に何度もアクセスして最新の発言を見る

2)API制限(1時間70回更新)にひっかかる

3)発言をしても反映されなくなる(自分の画面には出ていないだけで、実際には発言は送信されている場合もある)

ネガティブであるときほどアクセス頻度が増えてしまうから、ネガティブな発言をしたときに限って反映されないということになってるのかなーと。

ある意味、うまくできてるなあTwitter(のAPI制限)…と思ってしまったのでした。

ゲスト



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