2008-01-11Twitterのネガティブフィルター

自分がネガティブな気持ちのとき、Twitterの発言をぼんやり眺めて、客観的に日常を見つめようと思うことがあります。そんなときは、PCを使わず携帯(モバツイ)で見ることが多いです。
みんなの発言を見ます。
ふつうの、「おはよう」とか「出社したー」とか「ごはんたべた」とか「テレビ見た」とか、何気ない発言がなんとなく癒しになり、なんか「許してもらえる」ような気がして、その中にまぎれるようにネガティブな気持ちを吐き出します。
ところが。
モバツイの画面では「送信しました」と出ているのに、実際に自分の画面には反映されないんです。そういう「ネガティブな自分」を吐き出そうとしたときに限って。だからといって、何度もそういう言葉を書く気にもならないから、そこで送信はやめてしまうわけです。
なんでこういうことが起こるのかを考えてみたのですが、多分、こういうことかなーと。
1)モバツイで1分に何度もアクセスして最新の発言を見る
↓
2)API制限(1時間70回更新)にひっかかる
↓
3)発言をしても反映されなくなる(自分の画面には出ていないだけで、実際には発言は送信されている場合もある)
ネガティブであるときほどアクセス頻度が増えてしまうから、ネガティブな発言をしたときに限って反映されないということになってるのかなーと。
2007-06-24Twitter glasses offline party

きっかけは、cremaさんの一言だったと思います。
http://twitter.com/crema/statuses/110880622
「メガネっ娘」というキーワードがかなりの人の共感を得たらしく(笑)、そこからメガネオフというアイデアが生まれたようでした。たまたまその瞬間に居合わせていました。
結果的に言い出しっぺになったcremaさん、一瞬にしてmixiにコミュを作り、日程を確定させました。すばやかった!で、4日後に決行となったわけです。
Twitterって、とにかくオフの企画から実行までがものすごく短いっすね。ヘタしたら数時間で決行ということもあるし。行けなかったらまあしょうがないかー、行けたらラッキー、くらいな感じがとてもラフでいい感じ。
会場にちょっと遅れてついたのですけど、cremaさんのツアコンコスプレ(上下黒っぽいスーツ。リクルートスーツみたいなの)を見て大笑いしてしまった。すいません。(笑)
普段よくお会いしているので、普段といかに違うかを知っている私としては、非常に楽しめました。が、すごく似合っていた。普段からこうなのよと言われても違和感なかったなあ。多分初めて彼女に会った人は、もうイメージが定着したことでしょう(笑)
Zoffというメガネやさん集合だったのですが、メガネをその場で買った人が5〜6人いました(うちのだんなも買ってました)。いやー。みんなおしゃれでいい感じ!Zoffいい仕事しますなあ。
ほぼ全員集まったところでお店へ移動。ベルギービールのお店だったのですが、単価が高いことにちょっと驚いている人もいたようでした。ほんと、この手のお店は1杯の値段が高いのです(1000円は切らない)。お酒も結構個性的なものが多いので、だめな人はだめかもしれないなあ。でもみんな、珍しいお酒を飲むのを楽しんでいるようでした。
途中、テーブルの隅っこに偶然私と同じ干支の人たちが集合したので、チーム結成(されたのか?)。ええ、わざわざ同じ干支と言っているのは、同じ年の人もいましたが、12歳違いの人がいたからです^^; 年齢が若い人がかなり多くて、多分一番多い年齢層が25〜6歳くらいの人。一番若い人は20歳とか21歳とか。そういう年齢層の人が行くお店ではない!と個人的には思ってましたが、今の時代そんなことはないのかもしれない^^; ほんとついったったーは若いです。でもなんか、同世代でつるんでいるよりも、こういうことがあったほうが個人的にはいいですな。
ボス(twitterでは2baihan)さんが、たくさんメガネを持ってきていました。結構系統も違っていて、その場面場面で使い分けをしているらしい。すごいなあ。メガネやのセールスマンみたいでした(笑) でも本人はコンタクトで、メガネのほとんどは度が入っていないらしいです。なるほどね、それならお金をあまりかけずに楽しめるもんねー。
帰り道にkengoさんが、池袋の東武のビアガーデンが気になると言ってたので、いつかTwitterで決行してやる!と思ってます。みんな池袋まで来い!と強引に(笑) なんか池袋って遠いイメージを持たれているんだけど、新宿から7分くらいなのよ?
いやー。若いエキス吸収!の夜でございました。
参加者の皆さんおつかれさまでしたー。
fu-ri2007/06/24 10:38写真はほとんど撮ってないんですけど、ちょっと撮ったものも顔がばっちり出ているので一応掲載はやめておきました^^;
2007-06-16紫色の何か

2007-05-28お久しぶりでございます

- CSS Nite LP3でついったー部の人たちとたくさんお会いする。超ハイテンション。
- Twitter Nightでまたまたついったーなみなさんとたくさんお会いする。これもかなり楽しかった。
- ↑と同じ日、だんなと私が出演したヒマナイヌのポッドキャスト(TwitterFM)が公開される。
- 仕事の相方とご飯を食べるよーとTwitterに書いてみたら、なんと30分の呼びかけで7人が集まった。びっくり。
- Twitterのおかげで強力な飲み仲間ができた。女3人で赤ワインボトル2本を空けたあと、さらに別の店で飲みましたです。
他にも結構事件があったけど、それはおいおい紹介します。
Jaikuという単語がちらほら毎日出てますが、個人的にJaikuはどうもなじめず、やってないです。Twitterの空気がゆるいせいか、重くてもあんまり気にならないので、他に移る気が今のところ起こらないのでした。
2007-05-09日本初(?)のTwitterオフ会に行ってきました

なぜかしら、仕事がどんなに忙しくても、これだけは早く(といっても遅いけど)書いておかなきゃという気になる。そんな「歴史の瞬間」を感じたオフでした。
発端は、Going My Wayのkengoさんがビールを飲みたいと言ったことに対して、シックスアパートの平田さんが反応したことだったようです。2002年〜3年あたりから活動されている著名ブロガーのみなさんが集まる、私にとってはものすごいオフでした。(いちお、私も2003年からのブロガー^^;) 写真は、わかりにくいけど群がってビールを撮影するブロガーたちの様子(笑)
いわゆる「アルファブロガー」のみなさまを間近にしました。昨日のテレビに出ていたいしたにまさきさんがいらして、思わず「あー!テレビに出ていたひとだー!!」と言ってしまいました(おいおい) ほとんどが初めてお会いする方でしたが、すごく和やかな、そして熱い夜でした。めちゃくちゃ楽しくて、火曜日だというのにちゃんと(?)終電逃した(苦笑)
お隣にKNN神田さんがいらして、肩を抱かれちゃったよ。そんなことがありうるオフなんてきっとそんなにないよね。
オフの中でのkengoさんのお話が印象的でした。「ブログに何を取り上げるかではなく、【何を取り上げないか】にもこだわっている」という趣旨の話は、なるほどと思いました。そういうポリシーがBlogの質を維持しているのだろうなあ、と思った。
集まったメンバーはどちらかというとブロガーさんたちだったわけですが、きっかけはTwitterだったわけで、Twitterがなかったら少なくても(普段ブログをあまり更新していない)私がこういう場に行けることはありえなかったわけで、ありがとうTwitter!という感じです。一応連載をしているおかげで、私の記事もみなさんに読んでいただいていたこともあって、今回は話がしやすくてラッキーでした。
みなさん、本当に本当に!素敵な方でした。ありがとうございました。新宿のあのビアバーが、本当に「聖地」になるのでしょうか。次回のお誘いも見逃さないようにがんばります(笑)
あ、そうそう。何かのWebサービスで初めてのオフ会があるときには、できるだけ参加するようにしています。1回目に意味がある。2回目では遅いということが本当に多いのです。orkutも、コトノハも(これは私が幹事でした)、奇跡的な空気があるオフでした。1回目のオフに出ると、ネットワークの広がりと強度(←こっち重要)が断然違ってきます。何をさしおいても出て損はないと個人的には思います。
参加者の方のレポ(私が見つけた分だけ。見つけたら追加予定)
- ネタフル:[N] 「第1回 Twitterビールオフ」参加
- たつをのChangelog:[を] 突発的twitterオフ会でした
- F's Garage:F’s Garage:第一回 twitterビールオフ
- KandaNewsNetwork:TWITTER NIGHT - KandaNewsNetwork
